例えば30Y,何種類の打ち方ができますか?



ゴルフレッスンでのテーマは大きく分けて3つ。
「Distance=飛距離」 「Trajectory=弾道」 「Direction=方向」

あなたがいま一番気にしているのはどれですか?
もっと距離を伸ばしたいのか、弾道を高くあるいは低くしていきたいのか、方向のコントロールをよくしたいのか。
よく言われるのは、「コンシスタントになりたい」

コンシスタントになるためには、この3つの要素をクリアして初めて達成できることを知ってください。

ではこの3つの要素をうまく生かして練習できる方法があります。

それは・・・・・


「アプローチ」


練習おろそかになってませんか?私はいつも生徒さんに「練習時間のうち60~80%をショートゲームにしてください」
と申し上げておりますが、それでも一目散にドライビングレンジでかっ飛ばしに入る方いらっしゃいませんか~~?(そうです、あなたです!笑)

例えば30Y、苦手~なんて言っていつまでもぶっつけ本番一発勝負じゃあいけません。

30Yの状況に応じた打ち方を考えていきましょう。

まず、この距離は当然SWでぽんと上げるのみ!と言う方。そこでSWを使うのがベストだからなのか、他の番手の使い方を知らないからなのか・・・
この機会に、他の番手を使う方法を知りましょう。

ボールポジションを替えて弾道コントロールができることを知りましょう。

ふり幅で距離のコントロールができることを知りましょう。

肩のみを使う → 体重移動を使う → 腰の回転を使うことにより、さらに飛距離、方向のコントロールが可能です。

ややこしいですね。でもこれはほんの一部。アプローチは本当に奥が深いんですよ。


シングルへの早道と言われるのもアプローチ。

練習代がかからないのもアプローチ。

いいことづくしのアプローチ。(もはやアプローチの回し者みたいになってます、笑)


よくわからない方はレッスンでしっかり取り組んでいきましょう!
いよいよ明日から「アプローチ講習会」
知っててよかったと思う内容盛りだくさんですよ~~。 楽しみにしていてくださいね♪