他のスポーツとゴルフスイングの共通点



最近息子がテニスにはまっており、夕方になるとテニスに付き合っております。
気持ちが先走り、足が付いてこない今日この頃なんですけど・・・(笑)

テニスのサーブってショットを打つ前に似た緊張感がありますね。
あれこれ考えると結果悪しなんですよね。
セカンドサーブは無難に入れたいので、ボレーみたいに面を向けるだけにするんですけど、これは方向がいいだけで威力がない。ゴルフで言うアプローチショット的なわけです。やはり手首を使って初めてスピードが出るわけで・・・手首の柔らかをさがいかにスピードを生むかということをテニスから再確認しました。

ゴルフって特殊なスポーツに思われがちですが、そんなことないんですよ。共通点がたくさんあります。

<アドレスの前傾が難しいと仰る方> どのスポーツをみても前傾ポーズを取ってますよ。
相撲・野球・バスケットボール・テニス etc・・・・ ディフェンスで後ろに下がるときでさえ下半身どっしりの前傾姿勢です。
わからない方は顔を洗うとき。ほら、前傾姿勢です。(笑)

<体重移動が難しいという方>
歩くときにちゃんと体重移動してるじゃないですか♪
ボール投げをしてみてください。振りかぶった後、手から切り替えしませんね。ちゃんと「足」→「腰」→「手」の順で動いてますよね。

<テイクバックばかりが気になって、フォロースルーが縮こまってしまう方>
バスケのフリースロー・ボーリング・テニスのサーブ、どれもがフォロースルーサイドが大きくなってます。
アンダースローでボールをターゲットに向かって投げてみましょう。意識はフォロースルーサイドに向かい、手も的方向になが~く伸ばしてませんか?

<インパクト時左の壁が流れるという方>
空手のパンチ、サッカーのロングパス、ちゃんと壁があるから威力があるんですね。
モモ上げして上半身と下半身をお互いにねじってみましょう。右腿を上げて左に向け、上半身を右に向けます。
この感覚インパクト時の感覚に近いですよ~。

<スライス・フック>に関しても、フリスビー投げで学ぶことがあったりします。
どのくらいのタイミングでどちらに放り投げていくと真っ直ぐいくのか、考えながら投げてみてください。
放り投げる軌道、タイミング、手の向きがわかってくると思います。

ゴルフの練習はゴルフから~だけではありません。
他のスポーツからも学べる感覚はたくさんあります。

特に子供たちにはいろんなスポーツを経験させてから、ゴルフを始めたほうが伸びが早かったりもします。

夏休み突入とともに、いろんなスポーツも楽しんで、家族みんなでゴルフとの共通点をみつけてみてください。

楽しい夏休みをお過ごしください♪