ミネアポリスPGA観戦報告
ミネアポリスに6月に転勤されたHさんからメールをいただきました。
アメリカで始めたゴルフを新地でも満喫してらっしゃいます。
今回は感激のPGA観戦のご報告。
早速ご紹介いたしますね♪
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先日16日にミネアポリスであったPGA Championshipに行って来ました。
丁度、朝8時前に到着したら、#1ホールで遼君とPhil Michelsonの組がTee shotするところでした。そこから#18ホールまで一緒について回り、生の遼君とPhil Michelsonをまじかで見ることが出来、感激でした。
遼君は最初は+11と3打Phil Michelsonに負けてましたが、じわじわと追い上げ+8で終了。ドライバーの飛距離も殆どのコースでPhil Michelsonと同じか少し遠くに飛んで、fairway keep率も抜群でした。日本人は殆ど居ませんでしたが、結構アメリカ人から"Ryo"と声援を受けてました。こちらの人も彼が17歳ということを結構知ってました。
その後、ぜひ生Tigerを見たかったので、#17のグリーン近くの丘に陣取り、彼が最後に上がってくるのをずーと待ってました。その間、多くの選手をまじかで見ることができ、とてもよかったです。
だんだんと歓声が大きくなり、最後にTigerが#17グリーンに上がってきたときは感激しました。テレビで見るよりも以外に小柄に見えました。今回の4日目は彼は調子が悪かったみたいで、#17/180yardのショートをグリーンオーバーしたので、これは彼のラフ(どう見てもそんなに深くないラフ)からのスーパーアプローチショットが見れると非常に期待して見てたら、何とチョロ!ボールが上がってませんでした。そして、結構な距離が残り、パーパットも外し、ボギー。Unbelievable。 そして最後がああいう結果でした。
Phil Michelsonは第一印象は野獣のようにごっつい印象でしたね。#1ホールで彼はいきなり2nd shotをeagle チップイン 遼君はそのショックからか確かboggyのスタート。この4打差負け(開始前は三打差負け)をこつこつ・じわじわと縮めて、終わって見れば彼の方が3打差でPhil Mikelsonに勝ったのだから大したもんだと思いました。
遼君のスーパーショットもありました。アプローチでtチップインや、林のラフから股間を抜けるように狭い木の間を抜けての160 yard位のやや下り斜面からの2 Onなど、しびれるショットを見せてもらいました。彼のクラブバッグには例の遼君人形がしっかりとぶら下がってました。
なにせ、今年最後のおおきなPGA tounamentとの事だったのか、多分2万~3万人くらいの人が最後の1日に来たんじゃないかと思うくらい、とてつもない人の山でした。ゴルフ場をでてから駐車場に戻るバスに乗るまで1時間待ち。そんな状態でしたから、生Tigerも15mくらいで見れたのが一番近くでした。ちなみに遼君・Phil Michelsonは早朝スタートということもあり、直ぐそばで見ることが出来、とっても感激の一日でした !!!!


